はじめての妊娠におすすめ!マタニティブック

妊娠発覚とほぼ同時にやってきた”つわり”

これは、私にとって想像以上のものでした。

私の場合、嘔吐することはほとんどなかったのですが、いわゆる”食べづわり”と”眠気づわり”

だるい、眠い、疲れる、気持ち悪い、胃がムカムカする、お腹が減るとさらに気持ち悪く、

食べても気持ち悪い、寝てても気持ち悪い、とにかく四六時中気持ち悪い!!!

どうすりゃいいんだ〜!!!!!という感じ。

やがて日替わりで嗜好が変わり、今日食べられるものが次の日は受け付けられない。

唯一、毎日でも大丈夫だったのがグレープフルーツくらい。

スーパーに行っても「今日は何が食べられるのだろう…」と立ちすくんだりしていました。

あとは、冷蔵庫を開けたときの臭いがだめだったり、

居合わせた人の柔軟剤の香りがだめだったり。

こんなに体調が悪いのははじめてで、でもお腹に新しい生命が宿っているのかと思うと、

どうにか栄養を摂らなければと毎日を乗り切るのに必死でした。

いまこうやって書くとなんとも大げさなんだけれど(笑

体調が悪いときって、ちょっとしたことも気になってしまうものなんですよね。

ちゃんと赤ちゃんは育ってくれているのか不安になったり、

つわりの症状もこんなものなのかとネット検索しまくっていました。

そんなとき、通っていた鍼灸院の先生に教えていただいた

はじめての妊娠・出産 安心マタニティブック」A.Christine Harris著

この本、全米で100万部突破!

フランス、イギリス、ブラジル、オランダなど各国でも大好評!だそうです。

お腹の赤ちゃんの成長とお母さんの変化を1日ずつ紹介してくれている本で、

格言のような心に響くメッセージが日替わりであったり、お母さんとお父さんが出産にむけて

様々な心の変化や想いを書き込めるようになっている、いわゆる”マタニティブック”です。

つわり真っ只中のときは、とても書き込める余裕なんてなく、つわりがつらいとき

この本を開いては、「あ、これからの3日間で声帯が作られるのだな」とか、

自分のお腹のなかで、赤ちゃんが力強く細胞分裂をしている様子がこと細かにかかれている

内容に生命の神秘を感じては、このつらさは赤ちゃんが必死に成長している証なんだな。

と気分がずいぶん紛れ、なるべく添加物のある食べ物は避けたり、

成長にサポートできるよう自分を律する面でもとても役に立っている1冊です。

特に、胎動が感じるまでの間は、赤ちゃんの様子は病院に行かないとわからないので、

本当にこの本に助けられます!
(6ヶ月までは病院は月に1度ですからね)

いまは胎動を感じる毎日で、赤ちゃんとのコミュニケーションがとれるようになってきたので

何か記録を残したく、マタニティブックとして書き込んだりして活用しています。

お母さんの出産までの心構えのようなメッセージもあり、

いまのところ出産に大きな不安もなく心穏やかに毎日過ごせているのは、

やはりこの本との出会いもあったからだと思います。

最近は、毎日ポコポコ動く赤ちゃんが愛おしく、

ずっとお腹にしまっておきたいような気持ちになったりします。

カンガルーの親子がうらやましい!(笑

つわりが終わっても何かとマイナートラブルが

つきない妊娠中ですが、楽しまないとね♪

マタニティブックをお探しの方、是非お手にとってみてください!

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