ベビーくもんは意味ない?効果はある?

久しぶりの更新です。

この記事、書き途中のままあっという間に1年経っていました…。

お昼寝している間にブログ書こう!って思って一緒に寝てしまったり、

パソコン開けばyoutubeの「ブーブみるぅ〜」と詰め寄られ、

ブログ用の写真を撮っていれば、猛ダッシュで手が出るわ足がでるわで

「あぁ〜もう!!!」ってなり、早1年。

早い、早すぎる。。。

そんな息子ももうすぐ2歳になります。

新年の抱負に「今年こそはアウトプットの1年にする!(ブログ書く)」と

抱き、2月も終盤ですね。

きょうこそいろんなハードル下げて書いてます!(笑

さて、本題に。

昨年の2月に、最寄りのくもん教室へ「ベビーくもん」体験に行ってきました。

CMでも結構宣伝しているみたいですねー。

当時はまだ息子も1歳になっておらず、あまり教材にも興味を示さなかったので

2000円の月謝を払うなら、好きな絵本を毎月2冊買ったほうがいいかなぁ〜

なんて思い、入会を見送りました。

でも、その後もサンプルで戴いた「うたぶっく」を毎日聴いていたのですが、

1歳を過ぎてから口ずさむようになり、音楽に合わせて体を揺らしたり、

自ら「うたぶっく」を持ってきては「きくぅ〜」とせがんだりするようになりました!!!

ボロボロになるくらい見ていたし、童謡を通して言葉を学んでいる感じがしたので、

別のくもん教室を探して、1歳4ヶ月ごろから入会しています。

別のくもん教室を探したのは、「ベビーくもん」は特に、先生との相性が大切!

と感じたからです。

最初の教室では、「ベビーくもん」はお母さんのためのくもんだから!

という説明ばかりで、子供をちゃんと見てくれる感がなかったんです。

海外転勤にはついて行くべきよ、とか、あの子は優秀だけど登校拒否になったのが失敗だったわ、

などと、優秀な子に育てるための戦法みたいな話が中心で、ちょっと恐怖すら感じました(苦笑

現在通っている教室では、くもんの教材(パズルやカードなど)や教室の絵本を

借りたいだけ貸してくれたり、日常生活のなかで学べる工夫を教えてくれたり、子供の成長に対して温かい眼差しでみてくれます。

くもんの市販されている様々な教材を借りてみて思ったのは、

「ベビーくもん」の教材自体は内容が少しで物足りない、薄い感じがするのですが、

この様々な教材から抜粋したもので構成されているということ。

なぁーんだ、手抜き?なんてはじめは思ったのですが(笑、

実はすごく吟味されているんだな、と続けてみて感じています。

この、少し物足りない感の内容量が、この月齢にはちょうどいい塩梅なんですね。

そして、やっぱり繰り返されることでインプットしている感じがします。

うちの息子は1歳半検診時には、130語くらい言葉がでていたし、二語文も話していたので、

地味〜に効果がある気がしているんです。

昔から童謡がいいっていうけど何がいいのかな〜?なんて思っていたけど、

ベビーくもんのおかげで語り継がれるものの良さをひしひし感じています。

それに、毎月1回の訪問で、子供の成長を語れる心強い味方の先生もいるし、

育児相談にものってもらえるので、月2000円(税抜)のお月謝は安い!

とすら感じています。

それに、毎月教室に行くことで、子どもは教室の雰囲気に慣れていっているし

学ぶことが楽しくなるための土台を築いている感じがするのです。

さて、お昼寝から起きてくるころなのでこのへんで。

ベビーくもん、興味のある方はぜひ体験してみてもいいかも!

一番近くのくもん教室で「ん?」って感じたら、

周辺のくもん教室をのぞくことをお勧めします〜

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