どうする? 出産準備 シーツ編

昨日の記事に続き、もうすぐ迎えるベビーの寝具。

きょうは「シーツ」について書きたいと思います。

我が家のベビーふとんは、いろいろ考えた結果

ベビーサイズや子どもサイズのお布団ではなく、

新生児からおとなとおなじ「シングル」サイズ

「マニフレックス メッシュウィング」

購入する予定です。

さて、そこまで決まったが次は「シーツ」どうしよう?

これまた、ベビーふとんを探しているときに

いろいろな情報を目にしました。

・日本製が安心

・オーガニック製品にこだわった

・◯重ガーゼがよい

・春〜夏生まれの赤ちゃんは、掛ふとんつかわない

・アトピーの赤ちゃんにはこんな寝具がよい

などなど…。

そのなかで、特に私が購入する際に参考にしたいと

思ったのが、「綿ぼこりや繊維くず」の問題。

うちは夫婦とも特にアレルギーなどないので、おとなのシーツ類は

綿100%だけ気をつけて、あとは好みの柄や肌触りで

無印やIKEAのシーツで済ませちゃったりしているので、

あまり綿ぼこりとかを気にしてシーツ選びをしたことがなかったです。

でも、6ヶ月くらいのあかちゃんを抱っこさせてもらったりすると、

あかちゃんってニギニギしている手のひらのなかに

繊維くずのゴミみたいなのもいっしょに握っていたりするのですよね。

おしゃぶりもするし、これはちょっと気をつけたほうがいいかな、と思いました。

購入予定の「マニフレックス メッシュウィングマットレス」は、

中身が綿ではないので、ほこりが気になるということはないのですが、

その上につかう敷きシーツは、「おむつ漏れ」や

成長してからの「おねしょ」のことも考えて選ぼうと考えています。

これもまた、結論からお話すると、おとなといっしょのものにする予定。

「パシーマ キルトケット」にしようと思っています。

 ↑ ↑ ↑

いま、わたしもこの旧タイプのものを敷きシーツとして愛用中。

キルトケットは、敷きシーツにも掛けシーツにも使える

万能の薄手タイプですが、ほどよい厚みがあるので1年中使っています。

汗もよく吸い取り、洗濯に強く、冬でも乾きが早いのがお気に入り。

この点は、子どもが汚してしまってもすぐに乾くのはポイント高いと予感しています!!

あかちゃんにも安心な国際規格「エコテックス100」も取得しているし、

製品の良い点は、ほかにもたくさんあるのですが、

やはりほこりの問題でも優れている感じ。

寝室のフローリングにふわふわ舞う綿ぼこりは以前より減った気がしています。

ちなみに、パシーマはベビーふとんサイズやキッズサイズもありますよ!

あかちゃんサイズはどれも可愛くみえますが…

やはり我が家は長く使うことを考えて「シングルサイズ」でいこうと思います!

他にも、キルトケット系で気になっていたのは、雑貨屋でもよくみかける

韓国ふとんの「イブル」

こちらもいろいろな織柄やサイズ、色のバリエーションもあり

渋くておとなには素敵なのですが…

ベビーには染料が気になるのと、軽さの面でも乾きはパシーマのほうがよいと思いました。

パシーマは、いろんなメーカーから

オリジナルの織柄や製品(厚みとかも違うみたい)があるようです。

ディノスでも企画商品でかわいい織柄のものが販売されていました!

ベビーに買うものはコレにしようかな〜なんて、密かに思っています♡

丸織り柄になるだけで、ちょっとオシャレですよね!

(おとなは旧タイプのほうで我慢します!笑)

ちなみに、我が家のベビーは5月生まれなので、

掛ふとんは購入せず

ガーゼのおくるみなんかで応用していこうと思っています。

それについてもまた書きますね。

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