ゆりかごに入れる、手づくり「トッポンチーノ」完成!

母にお願いしていた「トッポンチーノ」(赤ちゃんのマット)が完成しました〜♡

よくある、ガーゼ素材ではなく、少し厚みがありますが、

韓国イブルのめずらしい柄のハギレで作りました。

ゆりかごのサイズに合わせて型紙をとって、

中身の綿は、なんと!!!!

ニトリの1000円くらいの枕を買って、解体して詰めました(笑

枕は、頭や顔につかう綿だから、

手芸用の綿よりへたらず安心かな〜と思って。

そして、何より経済的◎(笑

我が家は、オープンキッチンで立って沐浴する予定。

シンクの隣にこのマットを置いて、

上にタオルや肌着を広げてすぐにお着替えさせようかと。

あとは、オムツ替え時にテーブルや台にのっけて
(お行儀悪いけど腰痛めないよう)

つかってもいいかもと考えています。

「わたしが生まれたとき祖母が買ってくれた籐のゆりかご」
38年間たくさんの赤ちゃんをのせて戻ってきました

 38年前に、大好きな祖母がわたしに買ってくれた

この「籐のゆりかご」に、とうとう自分の子どもをのせる日がくるなんて!

時が経つのは早いですね。

そして、良い物はこうやって人の歴史とともに語り継がれていくものなんだな。

亜麻仁オイルで丁寧に磨きながら、

感謝の気持ちでいっぱいになりました♡

ところで、「トッポンチーノ」とは、

イタリア生まれの赤ちゃんの小さなお布団だそう。

イタリアのマリア・モンテッソーリにより考案された、

モンテッソーリ教育において推奨されているそうです。

赤ちゃんには背中スイッチがあるらしく、

このお布団ごと抱いて床に降ろすと

目を覚ましにくく起きないとか、

首すわりまえの赤ちゃんを抱きやすいとか…。

最初は購入を検討していたので、いろいろ調べましたが、

イトウナオミさんデザインの布地のものが、かわいかったです!

バーニーズニューヨークの「たまごマットおくるみ」も検討したもののひとつ。

★バーニーズニューヨーク 公式サイト★
たまごマットおくるみ

オムツ替え時も立ってできるほうが腕と腰に負担がないときくし、

何かしらマットを購入予定の方は、検討してもいいかもしれないアイテムです。

【今日のひとこま】

今日はあまりお腹が張らず動けたので、

常備菜をせっせとこしらえた後、

弾丸で美容院にいってきました!

シャンプー台の角度が変えられないそうで、

不安でしたが何とか大丈夫。

カット&カラー両方できてスッキリ◎

行く前に、腹囲94cmにもなる腹の子に向かって、

「ママはいまから美容院に行きます。

少し苦しいかもしれないし、長く座るから

疲れちゃうかもしれないけどよろしくね!」

って話しかけたら本当にお腹も張らず、

お利口にしてくれていました。

なんていい子だ!!!

帰りの車の中では、大暴れしてましたけど…(笑

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