産後の骨盤ケア「帝王切開後」

産後のつらかったことのひとつ

「腰のがたつきと痛み」です。

帝王切開で、

子宮口も6cmまでしか開かなかったのに、

産後は急に 腰がはずれそうで、

寝返り打つにも 起き上がるにも

声をあげてしまうほど。

立っているのがつらいです。

赤ちゃんのお世話にも影響がでます。

抱き上げる際に、ズキッとなるし…

沐浴もキッチンで立ってするほうが

楽と聞いて準備していたけど、

お風呂場で座って入れるしか

もう からだがつらくてムリです。

1ヶ月検診で、医師に相談したところ、

帝王切開で産道を通していなくても

赤ちゃんを10ヶ月間支えていた骨盤底筋が緩んでいるとのこと。

この痛みは1ヶ月はがっちり続いています。。

ちゃんとからだを休めることの大切さを感じます。

こうなると、ガバガバに開いてしまった

骨盤の矯正を早くせねば!と思い、

妊娠中に使っていた「骨盤ベルト」を巻いてみたものの

帝王切開のキズがちょうどあたって痛すぎて巻けません!!(泣

ワコールのガードルを購入しようと思っていたけど

早々に買わなくてよかったー…。

コレ、自然分娩だったら購入してみたかった商品です。

日本人の体型データーを豊富にもって研究している

ワコールの産後ケア商品、

いかがなものか ちょっと気になります。

結局、キズの痛みもあるし

何もできないので、何もしていませんが、

ハミガキしてるときや隙間時間で

壁立ちをしてなんとなく腰回りをギュッとしめる

姿勢をからだに記憶させています。

【壁立ち】
壁に頭・肩・お尻・かかとをつけて、骨盤が前傾しないよう
腰に手のひら1枚入るすき間をキープ。
からだにこの姿勢を記憶させる方法。

昔ウォーキング教室みたいなところで

専門家に教えて戴いた方法ですが、

ほぼ自己流でやってます。

でもやってみると骨盤周りが開いてる感じがあるので

意識することで癖を付けるのは大事だと思います。

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