産前、産後のさまざまな手続き「児童手当・医療費助成・高額療養費」

ここのところ 来客つづきで、

すっかり更新が遅くなってしまいました。

産前にしておいたほうがいい手続きがあったので、

忘れないうちに記しておきます!

まず、民間の「医療保険」の内容確認。

自分が入っている保険。

請求漏れがあってはもったいない!

どのような場合に保険がおりるのか、

確認しておいたほうがいいです。

あと、請求の仕方も。

私は最終的に「帝王切開」だったので、

入っている医療保険のホームページから

入力と「領収証の写メ」を添付するだけで

請求&スピード支払いでした!!!

知らないで、病院に書類請求すると

文書料の数千円や時間も手間もかかるので、

事前に調べておいたほうがいいです!

一部の内容に限りますが、かんたんに保険が請求できる時代です◎

それから、

加入している健康保険の「限度額適応認定証」の発行。

帝王切開は「手術」になるため、保険が適用になり、

自己負担限度額を超えた額が払い戻される

「高額療養費制度」があります。

あらかじめこれを発行しておくと、手出しの支払い負担が減ります。

わたしは、準備しておいたにもかかわらず、

退院時にバタバタしてしまい、提示を忘れてしまいました。。

ちょうど月末の退院で、産後もバタバタしているし、

月をまたいでしまうと病院で差額分の精算ができませんでした。

そうすると、健康保険から差額が戻ってくるのは半年後くらい。

せっかく申請しておいたのに、がっかりです(泣

月末かどうかでも、いろいろ面倒がでてくるので注意が必要。

「限度額適応認定証」は、加入の健康保険組合に

問い合わせるとすぐに発行してくれますよ!

それから、産後の手続き。

出生届けはもちろんのこと、様々なお役所手続きがあります。

なるべく一度に済ませられるように、

どんな手続なのか、必要書類はあるのか、確認しておくといいです。

だいたい、旦那さんに役所の手続きに行ってもらうことが

多いと思うので、紙に書き出してわかりやすくしておくとか。

うちの子は、

4000g超えで産まれたので

1日検査入院が必要で、入院費の請求がありました。

これも、出生後「乳幼児医療費受給者証」を申請すると

一部助成してもらえ、満額支払う必要がありません。

それから、「児童手当」の申請。

これも、注意が必要!!!

☆請求した月の翌月分より、児童手当が支給されます。
ただし、月末に出生の場合、その翌日より15日以内に申請すれば、
出生した月に請求があったものとみなされ、手続きが遅れると
さかのぼって支給を受けることはできません。

産後忙しくしていると、15日なんてあっという間!

気をつけてください!

入院中も、病院からもらう書類に結構ペンをとることが多かったです。

たくさん書類ももらうし、寝不足で目を通すのも面倒ですが…

意外と注意が必要なものが多かったので、

期日などポイントをおさえてスムーズにすすめたいですよね。

ここに書いたことは 参考までですが、

各自治体に問い合わせて事前準備をしておくこと

つよくオススメします!

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